茶飲み話・日中友好議連

 

いま高市総理の出現により、日本の政治が劇的に変わり始めている。現在でも選挙で国民の意志を携え国会議員に当選していながら、中国共産党の利益を優先する議員が多くいることも確かだ。これは何も親中である立憲民主党や公明党議員にかかわらず、保守であるはずの自民党のなかにも存在している。特に超党派で構成されている日中友好議連の人にはこの傾向が強い。詳しくはスマホで日中友好議連と検索してください。

11月の前半に大きな話題になっていた台湾併合に対する問題も、立憲民主の日中友好議連、岡田克也議員の高市首相に対するしつこい誘導尋問から始まっている。岡田議員と言えばイオンモールの創業者の子息で、大の親中派である。イオンは最近中国本土で多くのイオンモールを展開しており、先週も東京ドームの5個分の床面積を持つ巨大モールを新たに開業したばかりだ。そこで何とか日中友好を維持しなければならない立場なのである。

正直日本の国益を考える立場にありながら、家業の利益を優先するその言動にはあきれるばかりである。このほか河野太郎は実家が中国で工場を営み、岸田の弟は海外の労働者を国内にあっせんする企業を営み利益を得ていると聞く。今の国会議員は私利私欲のために動く議員が多いので、国民としてもその言動をよく監視する必要があると思う。

でも現在のようにネット社会になると、テレビやマスコミが世論を操作しようと試みても、バケツの穴から水がこぼれ出るように情報が漏れるので、隠し事など出来ない社会構造に代わってきた。パンダ外交と言われた親中政策もすでに過去のものとなりつつあり、中国とは距離を置きたいと考える日本人が大半を占めるようになってきた。中共は日本への制裁のつもりで中国人の観光客を規制したが、観光地は混雑が緩和して地元民は喜んでいる。

そして日本から締め出された中国人は今韓国に押し寄せており、物議をかもしている。先日も世界遺産の王宮の前で中国人観光客が大便をし、韓国人が激怒しているニュースが流れた。またヨーロッパの主要都市でもこの問題が発生し、中国人の民度の低さが話題になる。中国の田舎では現在でもトイレの無い家がまだ多く残っているらしい・・・。(写真・我が家の庭のモミジが今年も美しく色づいた。勝田陶人舎・冨岡伸一)

 

 

 

 

 

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