抹茶碗の詩・西方

 

仏教では極楽は日の沈む西方にあるという。先に旅立つ友人も増えてきたが、順番を待つ間は瞑想の中に揺れていたい。好きな事をして時と戯れていれば、そのうち幕は引かれる。

抹茶碗の詩・課題

 

これから哲学の時代がまたやって来る。AIロボットが普及し、人々が労働から解放されると人生の意味を失う人々が多くでる。「人はいかに生きるべきか?」でも一足先に時間をもて遊ぶ年金族には、この課題がすでに存在するのだが。

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