“温暖化” への2件の返信

  1. 再開”日々ブログ”有難うございます。

    新環境大臣就任の件はさておき、温暖化と寒冷化は人類誕生以来の地球という生命体との共生の関係から発することであって歴史に学ぶことが重要だと思います。
    CO2削減については、温暖化対策よりも経済問題が大きく関わっていると思います。いわゆるCO2排出量の削減がもたらすものは、経済活動の抑制を意味し新しい展望が見つけられない日本のデフレ要因ともなっていることです。新しい展望が示されないままに真面目に、ただCO2削減に取り組む世界で唯一の国がわが国です。日本政府は本当の国益を考えているとは思えないからです。
    内需振興を怠り日本経済がほとんど成長せず国力を低下させ、自由化された金融市場を通して日本の円資金が世界に流出している。そのお金を使い誰がどこの国が得をしているのか?CO2を削減せず急激に経済成長を遂げている国と利権を持つ集団です。
    まさに「国家百年の計を考える必要がある」とおっしゃる通りです。では何故それらのことが頓挫してしまうのか。
    それは問題が起こると眠ってしまう”保守”と少数でも大声で意見を通す”左翼”が日本にあるからだとも言われます。
    最近「安倍晋三この空虚な器」という器論が語られています。反左翼で保守を語るグローバリストになってしまっているかも知れない。安倍政権の各政策から見えてくるものが、反左翼という器だけの安倍政権を保守が支持するの中にあって「国益」が抜け落ち、「アメリカ」「財務省」「経団連」「中国(韓国)」のグローバリズムの大きな力で満たされ政府主導の名によって強く動かされ素早い結果を示してしまっている。これも戦後の日本人の空虚感が創り出してるとの指摘です。
    また反韓・嫌韓で盛り上がる日本の現状とアメリカ一辺倒の安全保障体制から見えてくるもの。従来と違った対韓・文在寅への強気外交とアメリカの了承済みともいわれるが、最近の中国・習近平のほほえみ外交への歩み寄りなど…日本の”韓国化”が懸念されるのです。
    激変する世界情勢の中で、もし”空虚な器”である歴代最長政権・安倍晋三首相の政府主導が、国会弱体のまま国体破壊が進むのであれば日本の将来は暗黒になります。
    日本人の空虚感を埋めるには最大のピンチを最大のチャンスにするべく本来の保守主導のナショナリズムのもとに日本人が立ち上がることです。そして安倍首相”空虚な器”の中を国益優先で埋め尽くすことしかありません。

    以前、冨岡さんの奥様が「安倍晋三は大丈夫なの?」の疑念の発言と学校教育でなく「日本女性(主婦)の直感は凄い!」とのある人の言葉を思い出します。最後に、国益重視の安倍首相を創るには大いなる「日本女性の力」が必要なのかも知れません。

    1. 確かにCO2の問題など実際に温暖化と因果関係があるのか分からないテーマを国連の場で少女に発言させて見たりと、背後にいる既得権益を持つ人たちの陰謀も見え隠れしていますね!まあ日本人は世界一のお人よし民族で相手の立場などを常に考慮し、国家戦略、戦術などに立脚したトランプ流デールなどが全く出来ない。そのため常に無理難題を素直に飲み、利用されるだけ!韓国、中国の経済発展も日本人の援助、協力によって成し遂げられたもの。そのくせ「俺達の努力だけで成し遂げた!」と感謝の素振りも見せず、逆に反日を叫ぶ!全く海洋国家の日本人の感覚から見たら大陸国家の連中は箸にも棒にもかからない。
      安部さんの首相任期も長くなり経団連などグローバリスト集団に引きずられ、ナショナリズムの軽視を感じる昨今でありますが、今の政治家レベルでは世界が大きくパラダイムシフトしている現在、未来をを見据えて日本民族の伝統文化をふまえ、なおかつ来るべきAI、ロボットに置き換えられる高度情報化社会などに対応できる能力のある政治家など存在しているともおもえない。
      アメリカも来年は大統領選があります。しかし今のままではトランプは民主党女性候補ウォーレンに敗北するでしょう。彼女は左翼的だが利発で反中、反グローバリストなので悪くないかも。これからはニューヨーク株価の動きをを見ていれば、来年どちらが勝つか分かると思います。トランプは来年の大統領選までは株価を下げられない、そのために最近では中国にも足元を見られ始めている。そこで民主党とそれを応援するマスコミはすでにバブルである米国株を崩しに来ると読む!株価が大きく下がればウォーレン、この水準で維持できればトランプ。私は米株は来年崩れると思っています。

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