茶飲み話・小室親子

「相も変わらず、最近ろくなニュースがないよなあ」。テレビ局はどこでも流行病のワクチン接種の報道ばかりだしオリンピックなど、どうでもよい私にとっては明るい話題と言えば大谷君の二刀流ぐらいだ。大谷は凄いよね!背が高く均整の取れた外見と、日本人離れした身体能力はメジャーリーガーの中でもダントツの輝きをはなつ。イケメンで性格もよいので、毎日彼の活躍を楽しみに野球放送などを見ている人は、世界中にもたくさんいると思う。

気になる話題といえばもうひとつ、わが敬愛する皇室・A宮家妃の御結婚問題がある。早く解決しないと皇室のイメージが台無しになって、取り返しのつかないことになるのでは・・・!最近密かにグローバルにマルクス主義を理想とする新左翼の台頭が目立ち始めた。この勢力は影で王室や皇室を潰そうと企んでいるのか?イギリス王室メーガンの問題と小室問題は共通点が多すぎで、とても偶然とは思えない。それにタイ王室の混乱と共和党保守・アメリカトランプ大統領の極端なマスコミ偏向報道による落選といい何か不自然だ。

日本の皇室問題に関して私の疑問は、A宮家のM内親王殿下がそもそも皇室の子弟教育するために設立された学習院大学を中退し、わざわざ国際基督教大学というキリスト教布教目的に、戦後皇室を潰そうと企んだGHQによって設立された大学を選んだのが理解できない。皇室には日本古来から続く素晴らしい神道があるし、これを先導し継承する義務が皇室にはあるとおもう。外部進学なら日本の伝統文化を尊ぶ國學院大學でしょうが・・・。まあ一般庶民の我々がとやかく言える立場にないので世間話程度にしておく。

ただ私が一番心配しているのは、もし今回の御婚約が破談になり、小室圭がアメリカマスコミに、この件の詳細をリークしたらどうなるのだ。メーガンもそうであったが、金銭目的で結婚する小室ならやりかねない。米テレビ会見で涙を流し数億円、暴露本を英語で書いて数億と、国民が税金の無駄遣いと批判する婚約違約金をゲット出来ずとも、大金稼ぐ方法はいくらでもある。

わが国の皇室はその長い歴史と、民に寄り添う穏やかな治世は日本のみならず世界からも賞賛されてきた。それが詐欺師まがいの小室親子に蹂躙されることなど許されない。A宮家も早く結論を出して欲しい。さもないとますます泥沼にはまることになり、戦後期のような皇室否定論まで発展することになるかも。

(写真はまだ粘土の状態の器。これから素焼きをし、釉薬をかけて本焼きする。まだどうなるか分からない小室親子の様である。勝田陶人舎・冨岡伸一)