抹茶碗の詩・青春

 

青春時代は中原中也の「汚れちまった悲しみに」という詩が好きだった。特に「なすところもなく日は暮れる」というフレーズだ。人生にはさしたる意味はないのでは?と思いながらも今だに生きる意味を見つける歩みを続けている。

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