抹茶碗の詩・自問自答

 

最近自分は何のために抹茶碗を作るのか?自問自答することが多くなった。茶碗作りに興味を抱き、日々飽きもせず作り続けているわけだが、それには私なりの理由がある。抹茶碗は本来お茶をいただく一つの道具にすぎないのだが、抹茶碗には古来より単なる機能をそなえた道具以上の何かがある。先人たちは抹茶碗の中に神秘的な大自然や夜空に広がる星々などを写してきた。

 

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