抹茶碗の詩・鯉

 

私の父は晩年80代の時に静かに絵筆をとって花鳥風月などの日本画を描いていた。私もすでにその歳に近づいているのでゆっくりとロクロを回し続けている。写真は父の遺作と私が50代の時の絵皿である。晩年こそ時間を有効に使いたいものである。

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