抹茶碗の詩・鯉

 

私の父は晩年80代の時に静かに絵筆をとって花鳥風月などの日本画を描いていた。私もすでにその歳に近づいているのでゆっくりとロクロを回し続けている。写真は父の遺作と私が50代の時の絵皿である。晩年こそ時間を有効に使いたいものである。

“抹茶碗の詩・鯉” への1件の返信

  1. 私の父は享年79歳、私もあと6年で同い年です。親戚筋では「いつも笑顔で生き仏の様な人」ご近所では口喧嘩中に話をよく聞くので、勢いが萎えて「負けないが勝てない人」だったそうです。競馬、カラオケ、町内会活動を楽しんでいました。

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