“雷神” への1件の返信

  1. 私は運の良いことに、こちらの作品の実物を目の当たりにしています。存在感、迫力は別物で感性を刺激されます。素晴らしいです。ここでは言い表す事が出来ません。「百聞は一見にしかず」と申します。是非、多くの方々にも実物と対面して感じて頂きたいと思いす。         
                                 今回の「雷神」の写真から伝わるのは存在感です。描かれた雷神そのものに始まり、自然現象の雷と人間との古来からの様々な関わり、造形された焼き物の色や姿から弥生時代の銅鐸や仏教法具の梵鐘にも想像は広がりました。  神道の「雷神」、民間信仰の菅原道真の天神(雷の神)や落雷跡に注連縄し祀った「かみなりさま」、日本に限らず世界各地でも「雷にまつわる神話」が多数あるようです。 
    動画映像で見て驚いた雷があります。南米ベネズエラ「マラカイボの灯台(大航海時代の船乗りがそう呼んだ)」自然現象です。そして自らの体験では、かつて旅した冬の金沢市での雷。彼の地は日本最多の雷発生地だそうです(全国的には太平洋側で夏場に多く、北陸地方のみ冬場に多い)。                     日本では惧れと親しみをこめた存在、子供の頃夏の夜には「腹を出していると雷さまにへそを取られるよ」と大人から脅されたものでした。銅鐸や仏法法具については後日に機会を頂くと致します。
    さて、これから近くの白幡天神までお出かけきものに着替えて散歩をして来ます。

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