“酒池肉林” への2件の返信

  1.  今、金融庁報告書「人生100年時代、老後30年間で資産2000万円が必要」の波紋が国会で騒がれています。年金(厚生・国民)は厚生省が管掌のはずが、国民から信用を失っているためなのか?何故か金融庁から出された報告書、それの意味するものは…
    1.「資産寿命」を延ばすために現役期での投資をすすめる
    2.リタイヤ期は運用・取り崩し期とする
    3.高齢期は資産管理期とする…とされているが、
    それは建前、現実には年金や貯蓄の関係から老後も働き続ける高齢者が、今後は更に増えていくことを見越し、年金受給開始年齢を短期的に70歳、長期的には75歳に遅れせたいという政府(厚生省)の本音が見えている。
     国会では野党の選挙や政局がらみの政府攻撃、将来不安を煽る戦術には辟易しています。
     与野党が一緒になって年金についての政策論議や景気対策(消費税10%の中止)・少子化対策を行うことが保険料不足の改善にもつながる。本当の政治を国民のためにすすめて欲しいものです。

    1. コメントありがとう御座います。以前なら退職金の平均額が二千万円以上ありましたので、退職金をキープできれば済むことでしたね。でも実際には年金プラス二千万円では苦しいと思います。週刊誌によると余裕のある年金暮らしには五千万円必要との事。たった二千万円で30年も老後生活やれるのか?五千万必要だといったらもっと面白かったのに。定年をなくして健康な限り働く時代になると思います。但し仕事があればの話ですが!

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