茶飲み話・電磁波

「まったく、日本を取り巻く隣国はろくな国がないですね」西に南北朝鮮と中共、北にロシア、東にアメリカと陰謀と独裁にまみれた国々ばかりです。表面上は友好的にふるまう米国とて、一皮向けば何を考えているのか分からない。かつて台頭する日本を太平洋戦争に導き原爆投下して壊滅させ、70年たった今でも軍事的に実効支配をしている。そのため日本政府は独自外交など展開できずに、厳密には米国の属国としての地位に甘んじる。

先日ロシアでは選挙があり、プーチン大統領が望めば半永久的に大統領でいられる法案が可決してしまった。同時に現状の国土を変更しない領土法案も承認されたので、北方領土が日本に返還されることはほぼなくなった。もと「ソ連国家保安委員会KGB」出身のプーチン大統領は恐ろしい。秘密警察に所属した経験を活かし、自分の政敵を収監して拷問や脳にダメージを与える機器使用など、独裁政権の確立を確固たるものにしている。

「ハバナ症候群究明へ」の記事が最近読売新聞朝刊にのった。最初はこの聞きなれない言葉の意味がわからなかったが、米国国家機密を担当するCIAの職員らが、ある日突然、めまい、頭痛、耳鳴りにおそわれ、脳損傷に至るケースがあるという。原因は分からなかったが、近年ロシアが長年研究していた電磁波による特殊な武器使用によるものだたと明らかになった。この疾病は最初にキューバのハバナ米大使館で報告されたので、ハバナ症候群と名付けられたという。

電磁波といえば工房近くには高圧線の鉄塔が連なり、近隣の家々では電磁波発生による健康被害などないのかが気にかかる。でもこの鉄塔が老朽化によるものか、数年前に突然より高い鉄塔に替えられた。やはり一部の人が心配するように、高圧線の発する電磁波は健康に良くないのではという疑問もわいた。むかしは高圧線の真下では建物が建てられなかったが、最近では建設許可が下りるらしい。でも線の切断など皆無ではないと思うので二の足を踏む。

眼に見えない電磁波を照射され、気がついてみたら廃人になっていたなどということがありえる。アメリカでは政府の関係者など、すでに200人以上の被害事例が報告されていて、頭痛などの後遺症に苦しむ人もいるらしい。全く中国由来のコロナウィルスの次は、ロシアの電磁波攻撃による脳疾患!そして空からは北朝鮮のミサイルが落ちてくるかも?世の中ハイテク社会になると眼に見えない様々な危機がやってくる。(勝田陶人舎・冨岡伸一)

 

 

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