茶飲み話・安倍晋三

「いやあ、大変な事件が起こりましたね」私がもっとも信頼していた政治家の安倍元総理が、参議院選の候補者の応援に奈良に駆けつけたところ演説中に暴漢により、凶弾に倒れるという事件が発生した。まさか銃規制の厳しい日本でこのような事が起こるとは信じられないが、ゆるい警備のすきをつかれ緊急手術もむなしくお亡くなりになった。

安倍さんといえば「モリトモ」や「サクラを見る会」のバッシングは異常に激しかった。昼のバラエティー番組では半年以上もこの問題が主題になり毎日放送を続ける。たった数億円の利益誘導の問題でなんでこれほど騒ぐのか?私は理解できずにいた。まして安倍さんがその金を着服したわけではない。なのにこの騒ぎは何か裏があると考えていた。

愛国主義者で日本の行く末を非常に憂慮する政治家の安倍さんは、世界を意のままにしようとするグローバリストや中国共産党にとって凄く目障りな存在であった。そのためその指導力を失墜させようと、新聞やテレビなどあらゆるメディアを使って、イメージダウンを演出する。今のテレビ局などはすでに中国共産党に忖度する構図ができあがっていて、反中など表立って報道できない現実がある。

そのような状況を認識している安倍さんは、国会での野党からの執拗な追及にも声を荒げることは無く、真摯に受け答えをしていた。一般市民はまだ認識して無い人が多いが、今の経済界、マスコミ、政治家には中国から資金が流れていて、彼らの意向にそうように世論作りが進行していたのだ。この流れに歯止めをかけようと矢面に立っていたのが、日本民族の誇る安倍晋三さんであった。

こうなると安倍さんの後ろ盾を持つ、私が応援する高市早苗さんの総理大臣就任も遠のくかも?台湾の蔡英文さんのように日本も女性総理に一度したほうが良かったのに残念だ。女性は男性政治家のように中国訪問の折、ハニートラップにかかり裸の写真撮られてないので中国に弱みを握られてない。これは冗談!(安倍さんがいなくなったあと、日本の将来が心配になる。勝田陶人舎・冨岡伸一)

 

 

 

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